お知らせ

第2エコパーク通信 2019年2月号

マルチコンパクター(梱包機)

廃石膏ボードR施設に設置されました
(分離紙の梱包用)

2月5日

資源リサイクル施設概況
建屋の建設が進んできました

手前は燃料タンクです

悪天候が続いた現場

1月中旬は猛吹雪の日が多く作業は困難を極めました

資源リサイクル施設
本年12月初旬

同左2019.1月初旬

同左2月初旬

≪建設工事進捗状況≫

第2エコパーク建設工事等の進捗状況(第10号)をお知らせします。
廃石膏ボードのリサイクル施設では、唯一納品が遅れていたマルチコンパクターがようやく設置されましたので装置の調整を急いでおります。当該機はノルウェー製で、農業系や古紙リサイクル系等、世界中で使用されている圧縮梱包機です。当施設では、廃石膏ボードを破砕した際に発生する紙を対象としていますが、紙片の大小にかかわらず梱包可能との説明であり、リサイクル事業に期待されるアイテムがこれで全て揃いました。

資源リサイクル施設は、竣功予定日まで秒読段階に入りました。排熱利用のバイナリー
発電装置も設置され、性能試験が近く予定されています。これで補助事業の対象となる案件は期日までの手続きがなんとか滑り込みセーフとなりそうです。

さて、これまで社内外に向けて発信してまいりましたこの通信も、いよいよ「竣功」が近づいてきました。№10までの間、インタビュー等にご協力いただきました全ての皆さんにあらためて感謝申し上げます。当初の目的を達成できたかどうかは疑問ですが、少しでも弊社の取組をご理解いただけたなら幸甚です。次号「通信№11」をもって、終了とさせていただく予定ですが、竣功、受渡し、落成式、その他のニュースを「通信」 という形式でお伝えすることがあるかも知れませんので、その節はよろしくお願いいたします。

2019年2月20日
第2エコパーク

これまでのシーンをリフレーンします。関係者お一人お一人の表情、工程毎のあのシーン、このシーンを思い起こし、竣功までの無事故無災害と事業成功への決意を、あらためて固めたいと思います。

地鎮祭

基礎杭打

萩原建設工業㈱社長挨拶

先住者

焼成キルン炉

掘削開始

BIGターボ(ボード破砕機)kami

廃石膏ボードリサイクル施設

投入ホッパー

オーナー検査

資源リサイクル施設

焼却炉本体

専門家WG施設見学

石膏粉製品サイロ

専門家WG施設見学

竣功が目前に迫った資源リサイクル施設の現場は、3月予定の「使用前検査」「消防検査」「建築確認検査」に備えた対応を急いでいます。この作業で問題があれば、その後の日程に大きな影響を与えるだけに、建設工事と共に書類整備に怠りないよう、細心の注意を払っています。廃石膏ボードリサイクル施設は、試運転期間とは比較にならない大量搬入に備え、連続運転・大量生産・常時出荷をイメージした態勢づくりと調整を行っています。

関係者一同が重ねてきた努力が結実する瞬間が近づいていますが、同時にこれまでの間、ご指導・ご支援いただいた多くの方々の存在を忘れるものではありません。

A 資源リサイクル施設
建設状況(2月初旬)
B 同左 
受入建屋建設状況(2月初旬)

バイナリー発電室ウレタン吹付(1月)

鉄骨建入検査(1月)

 

鉄骨部材超音波探傷検査(1月)