お知らせ

第2エコパーク通信 2019年1月号

除排雪作業状況

駐車場スペースの確保も重要な仕事です
(来客用駐車場)

1月7日現在

資源リサイクル施設本体
焼却炉プラント建設状況

炉体を囲む鉄骨が組み上がっています

焼却炉高所作業状況

年明け早々氷点下10℃での高所作業(体感温度は?)

資源リサイクル施設 
本年11月

同左12月初旬

同左2019年1月初旬

≪建設工事進捗状況≫

明けましておめでとうございます。

第2エコパーク建設工事等の進捗状況(第9号)をお知らせします。

廃石膏ボードのリサイクル施設では、ようやく製品サンプルの品質チェックの段階に入りました。2水石膏粉、無水石膏粉ともに、販路先の基準に適合り見ていただきました。その後の懇談を含め、第2エコパークを丸ごとご理解いただけたものと喜んでおります。

建設工事竣功と第2エコパークグランドオープンの日が近づいてまいりました。スタッフ一同、当日を胸張って迎えられるよう、気を引き締めて今やるべきことをしっかりやっていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。するか否かの確認作業を行っていますが、粒度調整によるその他の品質管理項目への影響等を考慮しつつ、慎重に確実に前進しております。

12月20日には札幌市環境局より第2エコパーク全体を視察いただきました。資源リサイクル施設では操業前の今のタイミングだからこそできる、プラントの各部位を覗いていただきましたし、廃石膏ボードのリサイクル施設では、試運転中のプラントをじっく

おっと、先住者(カラス&トンビ)にも新年のご挨拶を。

2019年1月20日
第2エコパーク

先月号までの連載インタビューは、現場関係者(業者、工場スタッフ)を対象としてきましたが、マイクを向ける相手がもういません。トップが登場すると通信終了ですので、その前に本社関係者に聞きました。

①第2エコパーク建設の情報はお客様に広まっていますか?(to 営業部A)
A:建設新聞で紹介されたこともあり、多くのお客様がご存じです。ただ、施設の規模と総工費を聞いて驚かれます。「さすが」という声と同時に、「大丈夫かい?」と心配いただく声も少なくありません。改めて、大事業に取り組んでいる自覚が生まれます。
②廃石膏ボード受入の営業に動いた感想を(to 営業部B)
A:リサイクルの重要性は十分に認識されているようですが、排出時の手間暇とコストを考えると、市の受入施設が便利だったのは事実。「これからは考え方をリセットする必要があろうが、それには少し時間がかかりそう」との声があります。
排出事業者様の理解と協力を得られるよう、一層の丁寧な対応をしてまいります。
③公共事業で排出される廃石膏ボードの受入営業状況は?(to 営業部C)
A:行政の所管部署へは受入先として公示していただくよう動いています。また、経済調査会等の建設物価調査機関へは、従前廃棄物品目に加えて随時対応しています。循環型社会形成に少しでも貢献できるよう、これからも尽力してまいります。
④グランドオープンまでの期間に準備していることは?(to 営業部N課長)
A:第2エコパークPJチームやその分科会で幾つか検討しています。具体的には、見学者説明用及び営業用ツールとしてのPV(プロモーションビデオ)や施設案内リーフレットになります。前者は、廃石膏ボードリサイクル施設対応分が完成し、これに資源リサイクル施設対応分を追加する予定でいます。後者は素案ができたばかりですが、間に合わせます。
⑤建設工事着手から1年、これまでを振り返って思うところを?(to 営業部A専務)
A:台風や地震等の自然災害、極寒の現場、旧来施設とのやりくり等々の困難の中で建設工事がなんとかここまできたかという感じです。改めて、指導当局及び工事関係者の皆様には感謝申し上げます。
弊社としても、今回の施設建設は一大事業であり、社運をかけたプロジェクトでありますので、これまで続けてきた現場と営業の取組みを、春先には結実させたいと願うばかりです。廃石膏ボードのリサイクル施設で生産される再生石膏粉の利用を検討されているお客様には、分析所を有する総合環境カンパニーとしての弊社をご信頼いただきたいと思いますし、従前よりご愛顧をいただいている廃棄物関係のお客様には、
よりリサイクルを推進できる新施設「資源リサイクル施設」を引き続きご活用いただきますよう、お願いしたいと思います。
竣功までの期間、くれぐれも無事故無災害でありますように祈念いたします。

 年明け早々、中沼の地は銀世界です。昨年はブラックアウト、年が明けたらホワイトアウトなんて洒落ている場合ではありません。厳寒の中、現場の方々は遅れ気味の工程を取り戻そうと作業の手を速めているのですが、ここでの荒天は、遠慮願いたいものです。
 資源リサイクル施設は、むき出しのプラント本体が鉄骨やシートで囲われて、見える部分が少なくなってきました。廃石膏ボードのリサイクル施設は、最後の大物装置であるマルチコンパクター(紙梱包機)が納品され、設置と試運転を待っています。年明けは、グランドオープンへのカウントダウンが始まったサインでもあります。

A 資源リサイクル施設
建設状況(1月初旬)
B 同左 
受入建屋建設状況(1月初旬)

デッキコンクリート打設状況(12月)

屋根防水施工状況(12月)

 

鉄骨製品検査状況(12月)