産業廃棄物処理

収集・運搬から、中間処理、最終処分や再生まで、複雑化する産業廃棄物にトータルで対応します。

「中間処理施設」(エコパーク)の施設について

1. 無機汚泥処理施設

無機汚泥処理施設

建設工事により発生する
多量の汚泥処理に対応

1日当たりの処理能力は300m3。建設工事その他で発生する無機汚泥を対象とした施設です。一時的に大量の汚泥が発生しても安心です。

有機汚泥処理施設

有機汚泥処理施設

あらゆる有機系の泥状物を脱水処理する

1日当たりの処理能力は9m3。食品工場や厨房等から発生する有機汚泥を対象とした施設です。処理後の残渣は堆肥化にリサイクルされ、排水は活性汚泥法で生物分解処理をします。

汚泥リサイクル施設

汚泥が砕石、覆土材に変身する

建設現場で発生する汚泥および当企業で中間処理された汚泥を路盤材等に再生するシステムです。道路工事の下層路盤材として活用でき、従来の埋め立て処理に比べ処理量の減量と処理場の延命につながります。

特殊焼却施設

廃棄物を無公害に完全焼却

1日当たりの処理能力は31.5t。工事現場、工場等より発生する廃プラスチック類、建設廃材等の固形物、廃油、廃液等の液状物を処理対象とした施設です。排ガスの処理や排水処理に対してもダイオキシン対策等が施された施設となっています。

廃油再生施設

廃油再生施設

資源のリサイクルで環境を守る

1日当たりの処理能力は40m3。ガソリンスタンドや自動車整備工場より発生する廃エンジンオイル等を処理対象とした施設です。リサイクルされた製品は、当「エコパーク」内の各処理施設で活用されています。